3月は卒業シーズン。7日は近所の都立戸山高校、14日は都立新宿高校の卒業式にお招きいただきました。
新宿高校は上の子がお世話になったので何度もうかがっていましたが、戸山高校は初めて門をくぐりました。

戸山高校では制服(標準服)がないためか、男子は羽織袴、女子も袴姿が目立つのに対し、新宿高校は標準服や詰襟の卒業生がほとんどです。
両校は同じ新宿区内の明治通り沿いに立地し、「戸山戦」(戸山高校では「戸山・新宿戦」)と呼ばれる運動部の対抗戦が行われるなど関係が深いのですが、校風の違いが服装にも表れていると感じました。
卒業を迎えられた皆さんが各々の進路で活躍されることを願っています。



